節分祭について(令和8年)
新年を迎えお正月も過ぎ、気づけば1月も終わりに差し掛かってまいりました。
季節柄気温の乱高下が激しくなっておりますが、ご覧の皆様もお体に気を付けてお過ごしください。
さて、季節はめぐり、先日の福豆のお知らせに続き、節分祭のお知らせをいたします。
髙城神社では、節分の神事は暦の立春前日に行っておりますので、
年によって日にちが前後する場合も稀にございますが、本年は「2月3日(火)」に斎行いたします。
節分祭当日には、例年通り「豆打ち式」と称して、お招きしたご来賓の皆様方より、
特設の舞台から節分の福豆を撒いていただく神事を行っております。
豆打ち式の際に撒かれますのは節分の豆だけではなく、お持ちいただきましたお菓子や粗品、
また小銭が入りましたおひねりの「福銭」も含まれております。
ご参加いただく際は、足元の暗い中、頭上から急に硬いものが降ってくる場合もございますので、
大人の方は勿論のこと、小さなお子様をお連れの際は、くれぐれも十分にご注意をお願いいたします。
当日はお天気や人の流れなどにより、予定時間の若干の前後がある場合もございますが、
・18時頃に境内に鬼が出始めて、皆様にお集まりいただき
・18時半頃に神社周辺をご来賓の皆様方と隊列を組んで練り歩き
・18時50分頃に神社に戻り、引き続きご社殿にて節分祭の神事を行い
・およそ19時頃より準備ができ次第、特設舞台にて豆打ち式の開始(約30分)
例年上記のような流れとなっております。
節分祭の頃には雨が降ったり、雪が降ったりした年も数多くございました。
荒天時は神事の縮小や変更もございますので、その際にはまずはHPからお知らせいたします。
例年小さなお子様も大勢お越しいただきますので、特設舞台の周辺にはお子様専用のスペースも設けます。
お寒い中恐縮ではございますが、皆様方のご来社、心よりお待ち申し上げております。

