胎内くぐりについて

今月末に控えております髙城神社の胎内くぐりについてお知らせ致します。

 

令和2年・3年と、胎内くぐりを含めた神社の諸行事の自粛・縮小を続けてまいりましたが、

間もなく迎えます令和4年度の胎内くぐりより、神事を元の形へ戻せるよう歩みを進めて参る次第でございます。

しかしながら、全てを元の形へと戻すわけでなく、部分的な制限は引き続き設けることとなります。

 

茅の輪

ここ2年間ほど境内の参道に「小さな茅の輪」を設置しておりましたが、

本年よりは例年と同じく、国道17号沿いの鳥居に「大きな茅の輪」を設置する予定でございます。

こちらの大きな茅の輪は、茅でできた大きさ約4メートルほどの大変大きな輪ですので、

やはり小さい茅の輪とは迫力が違く、お越しの皆さまも大変清々しいお気持ちでお潜りいただけるかと思います。

茅の輪を潜り、半年分のツミ・ケガレを落とし、残りの半年を元気に過ごせるようご祈念しましょう。

 

露天商

胎内くぐり当日は、上記の大きな茅の輪が設置されます17号沿いの鳥居から、

神社の境内含めた周辺道路まで、大規模な道路規制を行う予定でおります。

それに伴い、17号沿いの鳥居から神社の境内にかけて、例年通り露天商の方にご出店をいただくこととなりました。

3年ぶりとなります神事の賑やかさを、ぜひともご体感いただければと思います。

 

人形(ひとがた)

胎内くぐりの主たる目的となります人形(ひとがた)につきましては、

事前配布はここ2年間と同様に取り止めてとして、6月30日(木)の当日のみに境内にて頒布いたします。

配置場所については検討中ではございますが、今のところ神社正面の参道沿いに人形記入用のテント設けて、

雨天の場合であってもそちらのテントの中にて人形をご記入いただくよう検討しております。

例年設置しておりましたお賽銭箱のそばには人形をご用意しませんので、ご注意ください。

また、これまではお賽銭箱の中へ、お賽銭と共に人形を投げ入れる方もいらっしゃいましたが、

本年よりは人形を納めていただく専用の箱を、お賽銭箱のすぐそばに設ける予定でおりますので、

人形はお賽銭箱でなく、専用の納めるべき箱へとお入れいただきたくお願い申し上げます

 

胎内くぐり専用授与品

胎内くぐり近くの日程にて、期間限定で毎年お出ししております授与品につきましては、

「茅の輪守・福笹」は6月17日(金)より頒布を開始し、「かや守」につきましては6月後半頃より、

かや守を作成する材料が届き次第の頒布開始を予定しております。

 

限定書置き御朱印

当社では年間に何度かございます神事の際には、御朱印は直接の記帳でなく書置きのみにて対応しております。

それぞれの神事に応じた文字や判子を押しておりますが、本年の胎内くぐりも、当日は書置きのみの対応となります。

ここ2年間ほどは、胎内くぐり当日の前後2週間ほどにかけて書置きの御朱印を用意しておりましたが、

本年は胎内くぐり当日の6月30日(木)のみ、書置きを数量限定にてご用意致します。

初穂料1枚800円にてお分かちしますので、ご希望の方は受付までお声いただければと思います。

 

 

ご不明点はお気軽に社務所までお問合せください。

髙城神社社務所 048-522-1985(9:00頃~16:00頃、仏滅日は閉館)

 

2022年06月07日