大嘗祭当日祭

去る令和元年11月14日10時30分、髙城神社では大嘗祭当日祭が斎行されました。

平日にも関わらず総代の方やご来賓の皆さま大変大勢の方にお見えいただきまして、誠にありがとうございました。

事前の天気予報では雨になる可能性もあるとのことでしたが、実際には爽やかな秋晴れの中粛々と斎行することができました。

 

天皇陛下は毎年秋になりますと、その年に作られた新穀を天照大御神をはじめとした神々にお供えし、

また感謝をお伝え申し上げる「新嘗祭」を斎行されます。そして陛下が御即位後に初めて行われる新嘗祭のことを「大嘗祭」と申します。

大嘗祭は天皇陛下が御一代に一度のみ行われる祭祀で、最も尊い祭祀の一つとされています。

連日テレビ等でも目にすることができますが、大嘗祭のために特別に造営された悠紀殿(ゆきでん)と主基殿(すきでん)がございます

「大嘗宮(だいじょうきゅう)」にて、大嘗祭は斎行されます。全国の神社でも同日11月14日には「大嘗祭当日祭」として各社で斎行されました。

 

現在は大嘗宮を一般の方も見学することができるようですが、それも期間限定とのことで、一般公開が終了すると取り壊されてしまうそうです。

一生に一度とも言えるこの貴重な機会に、是非ご見学に行かれてみてはいかがでしょうか?

 

 

2019年11月15日